
フィジーで行なう人探し調査や、身近な人が行方不明になったときの相談先や対処方法をお伝えしています。
当事務所は、フィジーや周辺諸国に現地調査員や数多くの協力会社が在ります!
この記事では、実際の体験談なども紹介しています。調査をご検討中の方は、参考になさってください。
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正式名称:フィジー共和国 (Republic of Fiji)
首都:スバ
面積:約18,274km²
人口:約929,770人
言語:英語(公用語)の他、フィジー語、ヒンディー語を使用
政治体制:議院内閣制
首長:ウィリアム・カタセペ
首相:シタレ・マライニカイラビ
通貨:フィジー・ドル (FJD)

近年では、フィジー政府が積極的に外資誘致を行なっていることもあり、日本企業の進出も活発化しています。
特に、観光業やインフラ整備、エネルギー分野において、多くの日本企業が参画しています。
フィジーは、南太平洋に位置する美しい島国です。
近年、留学先として人気が高まっており、多くの学生がフィジー留学を選択しています。
その理由としては、以下のような点が挙げられます。

フィジーに住ずる(滞在)対象者の居場所や住所、勤務先などの特定を行なう調査です。
フィジーの人探し調査は、対象者が日本人、フィジー人、外国人、トラブル相手などに応じて、調査の手法や期間が異なります。
関係各所への聞き込み調査、張り込みや尾行張り込みなどの行動調査、オンライン調査、潜入調査など、状況に合わせて最適な調査方法を組み合わせ、全力で取り組みます。
豊富な経験と確かな技術を持つ国際探偵が、あらゆる手段を駆使して、対象者を見つけ出します。
状況に応じて、現地のパートナーと連携し、徹底的な調査を行なうケースも。
海外での人探しでは、現地の情報網がないと情報収集が難しく、見つけることはほぼ不可能に近いでしょう
当事務所は、WAD(World Association of Detectives)とCII(Council of International Investigators)に加盟しています。
WAD(世界探偵協会)は1925年設立の世界最大級の国際探偵ネットワークで、各国の探偵事務所や協会が参加しています。国際的な人探しや犯罪調査の協力体制を築き、探偵の専門性や倫理向上を推進しています。
CII(国際調査協議会)は1955年に設立された歴史ある組織で、厳格な入会審査を通過した調査会社のみが加盟を許されています。信用調査や企業調査、海外調査の分野で信頼性の高いネットワークを構築しています。
WAD・CIIに加盟することで、私たちは次のような強みを発揮できます。
これらの加盟を通じて、国内外を問わず依頼者に安心と信頼を届ける体制を整えています。

人探し調査の費用の取り決めは、事前の情報量・信憑性・年数の経過、取得する情報の種類、調査期間(日数・時間数)、調査範囲、調査員の人数に応じて費用が算出されます。
料金相場は、おおよそ300,000~1,000,000円(税込)前後だとお考えください。
300,000~500,000円(税込)
500,000~1,000,000円(税込)
フィジーは比較的治安がよく銃社会でもないため重大な犯罪はあまりありません。
しかし、まれに凶悪な事件が起こってしまいます。過去には、実際に日本人が殺害された事件もあります。
フィジーで身近な人が行方不明になった場合、慌てずに以下の手順で行動することが重要です。
まずは、フィジー警察に通報しましょう。通報する際は、以下の情報を伝えましょう。
外務省海外安全ホームページでは、海外でトラブルに遭った際の相談窓口を紹介しています。
日本国籍の場合は、在フィジー日本国大使館に相談しましょう。
大使館では、あらゆるサポートを受けることができます。
行方不明者の情報が得られたら、警察や関係機関にすぐに連絡しましょう。
行方不明者に関する情報は、SNSなどで拡散することも有効です。

過去には、海外で行方不明や音信不通になったと思っていた家族や身近な人が、国内(他県)で暮らしていたケースもあります。
家族や周りに黙って帰国して、日本で暮らしているケースも珍しくありません。
少しでも日本に帰国している可能がある場合、海外調査と並行して国内で対象者の居場所に関する情報収集を行ないます。
また、先程の説明と重複してしまう部分もございますが、友人や関係者だから知っている情報もあるでしょう。
国内にいる(帰国している)可能性も含んでいることから、最寄りの警察に行方不明者届(捜索願)を提出してください。
事情を話せば、国際空港の出入国管理局などに連絡が入ることが期待できます。
一刻を争う事態であれば、フィジーや周辺諸国に現地調査員が在籍している当事務所にご相談ください。

対象者や行方不明者を見つけた後の調査は、人探しの目的により、取得する情報の種類が異なります。
暮らしぶりを知りたい場合「生活状態の確認調査」、恋人の有無を知りたい場合「身辺調査」、慰謝料を請求したい場合「勤務先調査」など。
「人探し調査」+「各種調査」だとお考えください。
以下は、対象者を見つけた後に実地可能な調査の一部です。

フィジーの人探しは、再会目的、トラブル相手、音信不通になった家族、相続人探し、会社の所在地など、あらゆる調査に幅広く対応しています。
また、当事務所の海外人探し調査における成功率は、トップレベルの実績です。
全体の91%のご依頼者が、調査を依頼して「良かった」「結果に満足している」と評価し、信頼性と満足度が高くなっています。
対象者の居場所の特定から、問題解決に必要な調査や情報収集などお任せください。
以下は、過去のフィジー人探し調査の事例です。
1年前からフィジーのホテルで働く娘と連絡が取れず心配になり、夫と話し合い探偵さんに調査を依頼しました。
調査の結果、娘は系列のホテルに移動しており、「落ち着いたら連絡しようと思っていて、忘れていた」と。
事件や事故に巻き込まれたのではないかと心配していましたが、これで夫も私も安心できます。本当に有難うございました。
祖父母が立て続けに無くなり遺産相続の手続きを行なったところ、相続人一人の行方がわからず、自分たちで調べた結果「数年前からフィジーにいる」ことが判明しました。
ただし、詳しい情報もなく、メールを送っても返信がないのでフィジー人探しを依頼しました。
正直、時間がかかるか見つからないかも…と思っていましたが、想像以上に早く見つかり驚きました!
電話をつないでもらい、状況を説明したうえで書類にサインもお願いしました。
相続人探しに時間を取られたくなかったので、すごく助かりました。有難うございます。
フィジー旅行中にお世話になった日本人男性を探したくて、探偵さんに調査をお願いしました。
空港でトラブルに巻き込まれそうになったときに助けていただき、ちゃんとお礼を伝えられなかったことをずっと後悔していました。
調査を依頼して、2週間ちょいで見つかったと報告を受けたときは嬉しかったです。探偵さんが連絡先を聞いてくれたので、ちゃんとお礼をつたえることができました。
また、年内に日本に一時帰国する際に食事に行く約束も!勇気を出して依頼して良かったです。

人探し探偵調査窓口は、90ヵ国以上での海外調査に対応しています。
各国や近隣諸国には現地在住の調査員ネットワークがあり、国内調査と大きく変わらない費用でご依頼いただけます。
「フィジーでの人探しをどうするべきか…」と迷われている方も、まずは無料相談をご利用ください。相談だけで解決につながるケースもありますので、安心してお問い合わせください。
ご来所が難しい場合は、専門調査員がご自宅や指定場所へ出張相談いたします(予約制)。
他社で断られた案件も対応可能。ご相談内容が外部に漏れることはありませんのでご安心ください。
人探しに関するご相談・見積は電話・メール・LINEで24時間365日受付しています。
ご相談内容は厳守いたしますので、外部に漏れる心配はございません。
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監修者・執筆者 / 山内
1977年生まれ。趣味は筋トレで現在でも現場に出るほど負けん気が強いタイプ。得意なジャンルは、嫌がらせやストーカーの撃退や対人トラブル。監修者・執筆者一覧へ
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