
パートナーの様子が怪しい…。
浮気相手の名前や居場所を明かそうとしない…。
そんなとき、「iPhoneを確認して証拠を掴みたい」と考える方は少なくありません。
本記事では、iPhoneのロックを解除すると履歴は残るのかを解説します。
また、証拠集めのリスクや注意点、安全に浮気相手を特定する方法も紹介していますので、参考にしてください。
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iPhoneには、ロックを解除した記録を残す機能はありません。
Face IDやTouch ID、パスコードでロックを解除しても、「○月○日○時にロック解除された」のような履歴は基本的に残らないということです。
ただし、場合によっては間接的にバレてしまう可能性があります。
スクリーンタイムは、スマホの使用時間やアプリの利用状況を記録する機能です。
利用した状況が詳細にわかるので、パートナーがスマホを触らない時間帯に操作する際は注意が必要です。
たとえば、深夜2時や早朝5時などにLINEを5分間使った記録があったら、「あれ?その時間は寝てたはずなのに」と不審に思われます。
パートナーが几帳面な場合や、スクリーンタイムをチェックする習慣がある場合は、とくに注意を払う必要があります。
メールやLINEの未読メッセージを開くと、既読マークがついてしまいます。
とくに、LINEは注意が必要です。
本人が見ていないのに既読になったら、無断でメッセージを確認したことがすぐにバレてしまいます。
メールアプリも同様です。
未読マークが消えたり、開封時刻が記録されたりするアプリだと、誰かが勝手に見たことがすぐにわかってしまいます。

もしパートナーのiPhoneの中身を確認できたとして、実際にどんな証拠があるのか気になりませんか?
スマホの中には、思っている以上にたくさんの浮気の証拠が残っています。
昨今、浮気相手との連絡手段は多様化しています。
LINEやInstagramなどのSNSから、出会い系アプリまで、さまざまです。
こうしたアプリに残されたメッセージは、すべて浮気の決定的な証拠になります。
「愛してる」などの親密なやり取りはもちろん、「今度の土曜日、例の場所で」といった密会の約束も重要な証拠です。
通話履歴も同様です。
深夜や早朝の長時間通話、頻繁な着信などは怪しいサインと言えます。
ただし、最近は証拠が残らないように細心の注意を払っている人も増えています。
メッセージを頻繁に削除する、シークレットモードを使用するなどの対策も考えられるため、履歴が残っていない場合も注意を払う必要があるでしょう。
写真アルバムには、浮気している様子を収めた写真が保存されている可能性があります。
最新のiPhoneは画質も良いので、相手の顔もはっきりわかります。
注目すべきは、写真に含まれる位置情報です。
iPhoneで撮影した写真には、撮影場所のGPS情報が自動的に記録されます。
写真のGPS情報や詳細を確認した結果、嘘が発覚したというケースもあるため、メタ情報まで確認すると良いでしょう。
iPhoneの「重要な場所」という項目には、よく行く場所の履歴が保存されています。
確認方法は下記のとおりです。
特定の住所に頻繁に通っている記録があれば、浮気相手の家の可能性があります。
また、「iPhone を探す」機能をファミリー共有で設定している家庭では、リアルタイムで家族の居場所がわかってしまいます。
「残業で会社にいる」と言いながら、実際は全然違う場所にいることがバレるケースも多いです。

「パートナーのスマホを確認し、真実を明らかにしたい」と思うのは自然な感情です。
しかし、それを行動に移すと、思わぬトラブルに巻き込まれる可能性があります。
感情的に行動する前に、どんなリスクがあるのか知っておきましょう。
夫婦だからといって、相手のスマホを勝手に見ていいわけではありません。
他人のスマートフォンに無断でアクセスする行為は、不正アクセス禁止法に触れる可能性があります。
法律に違反すると、最悪の場合、刑事罰を受ける可能性もあります。
「夫婦なのに法律違反になるの?」と思うかもしれませんが、法律上は夫婦でも別々の人格を持った個人として扱われます。
相手の同意なしにプライベートな情報にアクセスすることは、プライバシーの侵害にあたり、損害賠償を請求される場合もあります。
スマホを見たことがバレると、パートナーは警戒を強めます。
今まで油断していた部分も含めて、徹底的に証拠を隠す場合もあるでしょう。
具体的には、スマホのパスワードを複雑なものに変更したり、メッセージを頻繁に削除したり、浮気相手との連絡方法を変えるなどです。
一度警戒されると、証拠を集めるのは難しくなります。
さらに、浮気相手にも「パートナーに疑われているかもしれない」と伝わり、二人とも用心深くなります。
結果的に、決定的な証拠を掴むチャンスを自ら潰してしまうことになります。
スマホを見られたことを知ったパートナーの反応はさまざまです。
「疑われるようなことをした自分が悪い」と反省する人もいれば、「信用されていない」と逆ギレする人もいます。
後者の場合、夫婦関係は一気に険悪になります。
「プライバシーを侵害された」「信頼関係が壊れた」と主張され、浮気の話を有耶無耶にされてしまう可能性もあります。
また、スマホを見ても期待していた証拠が見つからなかった場合、「疑った自分が悪かった」という罪悪感にも苛まれるでしょう。
夫婦関係の修復も難しくなり、最終的に家庭が崩壊するリスクもあります。

浮気の証拠が見つかった場合、次に考えるのは浮気相手への慰謝料請求です。
ただし、浮気相手が誰だか分からない状況では、慰謝料請求はできません。
慰謝料請求をするには、最低でも以下の情報が必要です。
これらの情報を個人で揃えるのはかなり困難です。
LINEの表示名や電話番号だけで、相手の身元を特定するのも現実的ではありません。
慰謝料請求には下記のような期限があります。
「いつか請求しよう」と思っているうちに時効になってしまうケースも多々存在します。
証拠を掴んだら早めに行動することが大切です。

パートナーのiphoneを勝手に見るのはリスクが高い行為です。
しかし、このままでは疑念を晴らすことができないと思った方も多いのではないでしょうか。
そこで検討したいのが、プロの探偵に依頼する方法です。
相談や依頼することで、以下のようなメリットがあります。
探偵は法律の範囲内で調査を行います。
尾行、張り込み、聞き込みなど、すべて合法的な手段なので、後から法的な問題になることがありません。
また、探偵が収集した証拠は、撮影の方法や証拠の保管方法も、法的な基準を満たしています。
裁判でも有効性が認められやすいため、有利に立ちやすいでしょう。
自分で集めた証拠では「違法に取得された」として却下される可能性もありますが、プロが集めた証拠なら安心です。
探偵の一番のメリットは、浮気相手の詳細な身元調査ができることです。
顔写真しか分からない相手でも、住所や勤務先、さらには家族構成まで調べることができます。
個人では絶対に入手できない情報も、探偵の持つ人脈やノウハウを使って合法的に調査できます。
これにより、慰謝料を確実に請求することが可能です。
探偵が撮影した不貞行為の写真や動画は、裁判所でも証拠として認められる品質で作成されています。
日時、場所など、法的に必要な要素がすべて含まれているからです。
また、調査報告書も詳細でわかりやすく、弁護士が見ても「これなら勝てる」と判断できる内容になっています。
個人で集めた証拠だと不十分な場合でも、プロの証拠なら確実です。

当事務所は、これまで数多くの浮気調査を手がけてきました。
一人ひとりの状況に合わせて、最適な調査方法をご提案しています。
当事務所の調査員は、さまざまなパターンの浮気調査を経験しております。
どんなに用心深い相手でも証拠を掴むことが可能です。
また、最新の調査機器も揃えているため、高画質な写真や動画の撮影が可能です。
暗い場所や遠距離からの撮影でも、相手の顔がはっきりと分かる映像を収集できます。
調査が終わったら終了ではなく、その後の慰謝料請求もしっかりとサポートいたします。
必要に応じて、信頼できる弁護士もご紹介できます。
調査から法的手続きまで、一貫してお手伝いするので、お客様は安心してお任せいただけます。
お客様の秘密は絶対に守り、調査内容が外部に漏れることは一切ありません。
また、パートナーに調査していることがバレないよう、細心の注意を払って調査を進めます。
相談は何度でも無料ですので、些細な疑問でも、お気軽にご相談ください。

浮気調査について、お客様からよく寄せられる質問をまとめました。
A.相手の身元が分からない場合、慰謝料請求はできません。
内容証明郵便を送るにも、裁判を起こすにも、相手の氏名と住所は必須です。
A.技術的には可能ですが、法的リスクが高いのでおすすめしません。
当事務所は、尾行調査で密会の瞬間を撮影したり、浮気相手の自宅を調査したりなど、より確実で浮気相手を特定します。
A.はい、絶対にバレないように調査します。
普段の生活パターンを変えることなく、自然に調査を進めますのでご安心ください。
調査が終わるまで、夫が疑われていることに気づくことはありません。

執筆者 / 吉田
人探し調査員歴8年。自身の関係者が失踪した辛い経験を持つ。 独学で多くの捜索方法とカウンセリングを学び実践。 豊富な実践経験から探偵の門を叩き、捜索、カウンセリングのプロとして活躍中。 監修者・執筆者一覧へ
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