失踪人捜索調査関連記事

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公開日: 2021/12/17 最終更新日: 2022/01/25
失踪人捜索調査関連記事
 公開日: 2021/12/17 最終更新日: 2022/01/25

子どもを残して失踪した場合の対処法|‟大人の家出”のリアル

子どもを残したまま、父親・母親が家出した場合、残された家族のショックは大きいでしょう。しかしながら、その前に、家出した本人を、一刻も早く発見しなければなりません。

なぜなら、目に入れても痛くない子どもを残してまで失踪に至るまでには、よほどの理由が隠されているからです。

万が一でも「自ら命を絶つ」という最悪の結末を見ないためにも、警察に行方不明届(捜索願)を出すことはもちろん、探偵・調査会社に捜索を依頼し、一刻も早く、発見に努めることは必須です。

そして、もう一つ大切なことがあります。それは「子供の心のケア」です。

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相談者
失踪人捜索調査
2021年12月17日 更新
失踪人捜索調査の担当者が書いた子どもを残して失踪する捜索調査の記事です。

ある日突然、父親・母親が…

父親の失踪パターン

父親(夫)が家出した場合、とかく“浮気・不倫”と思いがちですが、仕事上のトラブルや突然の失業が引き金となっているケースも少なくありません。

その場合“家に居場所がない”と感じ、発作的に行方をくらましてしまうケースです。その場合には、自ら命を絶つ可能性の視野に入れた初動の早さが何よりも重要です。

母親の失踪パターン

母親(妻)が家出した場合、働いている場合は仕事上のトラブルも考えられますが、それ以上に深刻なものが、「育児ノイローゼ」や「産後うつ」など、加えて「更年期障害」といった女性特有の心の病が引き金となっているケースもあり、こちらもまた、万が一の可能性を考慮し、捜索する必要があります。

大切なのは「発見された後」の心のケア

「叱る」のは絶対NG!気持ちに寄り添った対応を

家出の原因が不倫や浮気などの不貞行為、DV(経済的DVも含め)などの家庭内暴力に当てはまらない場合、配偶者が日常的な悩みやストレスを抱え込み、爆発してしまったケースが考えられます。

同じ屋根の下に暮らす家族といえども、意外と相手の生活を把握していないことは多いものです。幸運にも発見できたとして、その後の対応を誤れば、再発することは必定です。

怒鳴りつけるなどは絶対にしてはいけません。相手の悩みに寄り添い、手を携えて、問題の解決にあたることが必須です。

子供にとって“トラウマ”になってしまうことも

加えて大切なことは、残された子どもへの心のケアです。年齢にもよりますが、子どもにとって「置いていかれた」という経験は、心の傷を残し、親への不信感を抱くことにも繋がりかねません。

傷ついた子どもへの対応に、モデルケースや正解は存在しません。
しかしながら、子どもに寄り添ううちに、自分が置かれた境遇や問題を見つめ直し、かつ、自分が引き起こした「失踪」の重大性に気付かされることもあるでしょう。

失踪人捜索調査の相談事例

男性
ご依頼者: 20代/男性 会社員
ご依頼内容: 失踪人捜索調査
ご依頼理由:

自分が高校3年生の頃、なんの前置きも無く突然両親が失踪してしまい今に至るまで行方不明で、20歳になるまで母親方の祖母にお世話になりました。

祖母にも母親へ連絡を取ることができずに非常に心配しています。警察にも「行方不明者届」は出していますが、有力な情報は得られていない状況です。

何か大きな理由が無ければこのような事態にはならないと思いますし、もしかしたら事件に巻き込まれたのではないかと非常に心配です。

調査レポート:

失踪人がいなくなって住所変更をしているのなら、住民票・戸籍の附票から現在の住所を特定できますが、今回のケースでは確認済みで移動はしていないとのことでした。

突然の失踪の場合、「疾病関係」「異性関係」「犯罪関係」の可能性が高いのですが、ヒアリングした結果、異性関係ぐらいしか思いつかないとのことでした。

まずは、当時働いていた職場(パート先)や近隣住民に聞込み行なったところ、パート先の社員と同時期に会社を辞めていることで一時噂になったことがあるとのことでした。

社員の名前を確認し、実家情報を割り出し聞込みをしたところ「最近は年末年始くらいしか帰ってこない」「パチンコ屋の住み込みで働いている」との情報は聞けたのですが、店名まではわかりませんでした。

ただし、エリアは聞くことができたので「パチンコ店のローラー作戦」を行ない勤務先の特定に成功することができました。ご依頼者に報告したところ、「直接会うことができた」とのことでしたが、複雑な心境で心の整理がついてからゆっくり話すとのことでした。

探偵が行なう失踪人捜索調査と選び方

人探し調査を依頼する前に

探偵が行なう人探しとは大きく分けて2種類あります。ひとつは対象者が隠れている訳ではないが、居場所がわからなくなった「所在調査」そして、対象者が 居場所を隠し、逃げている状態の「失踪人捜索調査」です。

しかし、いずれの調査も重要なのが事前情報の量や質と言えます。事前にわかっている情報量やその信憑性が最短での発見につながります。

あともう1つ大事なことは、その情報を使って「どのような調査を行なうか」がとても重要です。
探し方1つで見つからないこともあり、探偵に依頼する場合、「事前情報」の整理と「調査手法」の確認は忘れないようにしてください。

失踪人捜索に強い探偵の選び方

失踪人捜索調査は早期相談と経験

どのようにして調査を進めていくのかが曖昧だったり、調査プランに自信がないと感じたら、問題に対する経験値は少ないと判断して良いかと思います。一か八かで調査を依頼することは絶対あってはならないことです。最後まで問題解決への的確なサポートができる探偵事務所に依頼しましょう。

過去の解決実績を確認する

「失踪人捜索調査に強い探偵じゃなくても探せるのでは?」と思われるかもしれません。しかし、実際は探偵社にも得意不得意があり、自分の得意な調査以外の実績については、あまり解決事例がない探偵社が多いのです。

費用がどれくらいかかるのか事前に答えることができる

探偵に正式に依頼する前に相談の段階で「実際に調査費用はいくらぐらいかかるのか」を聞いてみることをおすすめします。「実際に調査してみないとわからない」などと答える探偵社は、失踪人捜索のプロではない可能性が高いので、避けた方がよいでしょう。

「大手の事務所だから安心」は間違い!

例えば「相談実績1,000件以上」という探偵事務所の広告があったとします。この広告を見たときに探偵業界を知らない一般の方なら「1,000件も相談実績があるならきっと立派な探偵事務所だから安心して相談できる」と思うでしょう。人は情報に乏しいときは、それが人気があるかどうかで相談先を選択する、という心理を利用したものです。それにネット広告には広告宣伝費がかかり当然、調査費用に反映され高額になります。

デメリットやリスクに関して説明する探偵事務所か

良い探偵事務所というのは必ず依頼者に対してデメリットやリスクの説明を行ないます。依頼者が「このようにしてほしい」と言われても、担当者が「それはこういうリスクを伴うので辞めたほうが良い」と依頼者のリスクを考えたうえでの発言があれば良い調査事務所と言っても差し支えないでしょう。一方、何に対しても「できます!大丈夫です!」という探偵事務所は少し注意をしたほうがよいかもしれません。

失踪人捜索調査の依頼方法

お住まいの場所や電車移動が不安・コロナウイルス対策で相談ルームまで来られない方のために、人探し・行方調査専門窓口では出張相談を実施しております。

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