海外に住む相続人と連絡が取れない、外国籍の相続人の所在が分からないなど、国際相続では所在確認が必要になることがあります。
FAM INVESTIGATIONでは、国内外の調査ネットワークを活用し、海外在住者や外国籍の相続人の所在調査に対応しています。
本記事では、海外相続人が見つからない理由、探偵による調査方法、国別の特徴、相談前に準備したい情報を解説します。
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海外相続人探しとは、国外に住む相続人や、外国籍を取得した親族、長年連絡が途絶えている家族の現在の所在を確認する調査です。
海外にいる相続人の住所や連絡先が分からないと、遺産分割協議や不動産の名義変更、預貯金の手続きなどが進められないことがあります。
日本側の戸籍や住民票だけでは、海外転出後の住所や現在の生活状況まで確認できない場合があります。そのため、過去の住所、勤務先、電話番号、SNS、親族情報などを組み合わせて調べる必要があります。
相続人が海外に住んでいても、相続権を持つ可能性があります。
「長年連絡を取っていない」「海外へ移住してから消息が分からない」という理由だけで、その人を除いて相続手続きを進めることはできません。
一人でも相続人の所在が分からなければ、手続き全体が止まったり、長期化したりすることがあります。
相続発生後に連絡が取れないと分かった場合は、早い段階で所在確認へ動くことが大切です。
国内では、戸籍や住民票から相続人につながる手掛かりを確認できることがあります。
しかし、海外へ転出した後の転居や、現地での結婚、離婚、改姓、国籍変更などは、日本側の記録だけでは把握できない場合があります。
一つの情報だけで判断せず、複数の手掛かりを照合しながら現在の所在につなげていきます。
海外相続人の問題は、国際結婚や海外移住が増えたことで、以前より身近になっています。
最後に分かっている住所へ連絡しても、すでに別の都市や他国へ移動している場合があります。
過去の住所、勤務先、家族関係、渡航時期などを時系列で整理することが、現在地を探す重要な手掛かりになります。
探偵が行うのは、相続権の判断や法律手続きではありません。
相続人の所在、居住実態、連絡先、安否などを確認し、その後の手続きにつなげるための情報を収集します。
相続権の判断、遺産分割協議書の作成、登記、相続放棄などは、弁護士、司法書士、行政書士などが担当する分野です。
FAM INVESTIGATIONでは海外相続人の所在確認を行い、必要に応じて専門家へ引き継ぎやすい形で調査結果をまとめます。
海外にいる相続人は、単に住所が古いだけで見つからないとは限りません。
氏名の変更、国をまたぐ移動、記録制度の違いなど、複数の要因が重なっていることがあります。
調査を始める前に、どこで情報が途切れているのかを見極めることが重要です。
国際結婚や現地での婚姻によって、相続人の姓が変わっている場合があります。
日本で把握している旧姓のまま探しても、現在の氏名と一致せず、記録やSNSにたどり着けないことがあります。
旧姓、婚姻歴、配偶者名、過去の署名などが分かると、候補者の絞り込みに役立ちます。
海外では、仕事や家族の事情で都市間を移動する人も少なくありません。
最後に分かっている住所へ郵便を送っても、すでに転居していたり、建物自体がなくなっていたりすることがあります。
古い住所だけで判断せず、勤務先、家族構成、電話番号など別の情報からつなぎ直す必要があります。
最後に確認できた国に、現在も住んでいるとは限りません。
就職、結婚、再婚、永住権取得などをきっかけに、近隣国や別の地域へ移動していることがあります。
一つの国に限定すると見落とす可能性があるため、移動歴を確認しながら調査範囲を判断します。
海外では、日本と同じように戸籍や住民票を確認できるとは限りません。
国や地域によっては、住所や婚姻、死亡に関する記録の管理方法が異なり、第三者が取得できる範囲も大きく変わります。
日本で使える方法をそのまま当てはめるのではなく、対象国の制度に合わせて調査方法を選ぶ必要があります。
現地語、英語、日本語で氏名や住所の表記が異なると、同一人物かどうかの確認が難しくなります。
発音をそのままローマ字にした名前や、略称、現地で使うニックネームしか残っていない場合もあります。
氏名だけで特定しようとせず、複数の一致点から本人かどうかを確認します。
長年疎遠になっている場合、現地の親族でさえ現在の住所を知らないことがあります。
家族関係の悪化や再婚などを理由に、本人が居場所を伝えていないケースもあります。
このような場合は、直接の親族だけでなく、過去の勤務先や知人など別の接点を確認することがあります。
長期間まったく連絡が取れない場合は、転居や改姓だけでなく、死亡している可能性も考える必要があります。
ただし、情報がないという理由だけで死亡したと判断することはできません。
所在確認と生存確認は別の問題です。状況に応じて、現地の記録や周辺情報を慎重に確認します。
海外相続人探しでは、手当たり次第に調べるよりも、氏名、住所、国、家族関係のどこで情報が途切れているかを確認することが大切です。
原因を整理することで、国内での確認を優先するのか、現地調査が必要なのか、複数国まで範囲を広げるのかを判断しやすくなります。

海外相続人調査では、対象者の現在の居住先や生活拠点につながる情報を収集し、相続手続きを進めるための所在確認を行います。
調査内容は、依頼時に分かっている情報や対象国、連絡が途絶えている期間によって異なります。オンライン調査だけで判明することもあれば、現地での確認が必要になることもあります。
FAM INVESTIGATIONでは、日本国内の情報整理から海外の公開情報調査、現地確認まで、状況に合わせて調査方法を組み立てます。
調査の目的は、単に対象者の名前を検索することではありません。
海外調査を始める前に、日本国内に残っている情報を確認します。
断片的な情報でも、渡航時期や勤務先、親族関係などを並べることで、対象者が海外へ移った後の動きを推測できる場合があります。
古い情報でも、対象者の移住先や人間関係を確認する出発点になります。
海外在住者の調査では、SNS、企業情報、団体名簿、事業者情報など、一般に公開されている情報を確認します。
氏名だけで検索すると同姓同名が多くなるため、年齢、出身地、家族、職歴などを照合しながら本人の可能性を判断します。
対象者本人の投稿が止まっていても、家族や知人の情報から生活地域が判明することがあります。
名前や顔写真が似ていても、別人である可能性があります。
調査では、生年月日、親族名、勤務歴、居住地域など複数の情報を照合し、本人との一致点を確認します。
過去に使用していた電話番号やメールアドレスが残っている場合、現在も利用されているか、他の公開情報と結び付いているかを確認します。
電話番号が変更されていても、過去の登録情報や関連アカウントから、新しい連絡先につながる場合があります。
番号やアドレスだけで本人を断定するのではなく、他の資料と照らし合わせながら確認します。
オンライン調査で住所候補が判明しても、対象者が現在もその場所に住んでいるとは限りません。
必要に応じて現地で住所の状況を確認し、建物の利用状況や対象者との関係を調べます。
現地確認は、対象国の法令や地域事情に配慮した方法で行います。
自宅住所が判明しない場合でも、勤務先や事業活動から本人につながることがあります。
海外では、自営業、家族経営、複数の会社への所属など、日本側で把握していた働き方と変わっているケースもあります。
勤務先が確認できれば、本人への連絡方法を検討できる場合があります。
対象者本人の情報が少ない場合、配偶者、子ども、兄弟姉妹、過去の知人などの関係者を手掛かりにすることがあります。
本人が情報を発信していなくても、家族の投稿や仕事上のつながりから現在の生活地域が分かる場合があります。
関係者の個人情報を無制限に調べるのではなく、対象者の所在確認に必要な範囲で情報を扱います。
相続手続きでは、住所だけでなく、対象者が現在どのような状態にあるのか確認が必要になることがあります。
高齢の相続人や長期間連絡が取れていないケースでは、本人が病院や施設に入っている、家族の支援を受けているなどの可能性も考えられます。
健康状態や判断能力に関する法的な判断は探偵の業務ではありません。必要な場合は、弁護士などの専門家による対応が必要です。
調査で確認した内容は、情報の出所や確認経緯が分かるように報告書へまとめます。
弁護士や司法書士へ相談する場合にも、調査結果が整理されていることで、その後の手続きを検討しやすくなります。
情報が判明しなかった場合も、調査した範囲や確認できなかった理由を報告します。
探偵は所在確認や事実確認を担当し、相続手続きや法的対応は弁護士、司法書士などの専門家が担当します。
氏名や国名しか分からない案件と、旧住所や電話番号が残っている案件では、必要な調査内容が異なります。
最初から現地調査を行うのではなく、国内情報、公開情報、連絡先、現地確認の順に、必要性を見極めながら進めることで、無駄の少ない調査計画を立てられます。
海外相続人調査は、どの国でも同じ方法で進められるわけではありません。
住民登録制度、公的記録の公開範囲、使用言語、住所の表記方法、地域のつながりなどが国ごとに異なるためです。
対象者がいる国だけでなく、過去の移住歴や配偶者の国籍も確認し、必要に応じて複数国を調査範囲に含めます。
「海外にいる」という情報だけでなく、どの地域と関係が深いかを確認することで、調査範囲を絞りやすくなります。
アジアでは、国際結婚、海外就労、事業、留学などをきっかけに移住し、その後、日本側の親族と連絡が途絶えるケースがあります。
国によって氏名の表記、住所制度、公的情報の確認方法が異なるため、対象者の出身地や家族関係を踏まえた調査が必要です。
フィリピンでは、国際結婚や現地での事業、親族との同居を背景に、相続人の所在確認が必要になることがあります。
都市部から地方へ転居している場合や、親族宅を生活拠点としている場合は、日本側で把握している住所だけでは現在地を確認できないことがあります。
ベトナムでは、日本での就労や国際結婚を経て帰国し、その後の住所や連絡先が分からなくなるケースがあります。
同じ氏名の人物が複数見つかることもあるため、出身地域、年齢、家族構成、日本での勤務歴などを照合します。
タイでは、結婚、仕事、長期滞在などをきっかけに移住した後、別の県や周辺国へ生活拠点を移していることがあります。
現地で使う氏名やニックネーム、日本で把握しているローマ字表記が一致しない場合もあるため、本人確認には複数の情報が必要です。
中国では、国土が広く、就職や結婚によって省をまたいで移動していることがあります。
日本で把握している漢字名だけでは候補者を絞れない場合があるため、生年月日、出身地、家族、勤務先などを組み合わせます。
台湾では、台北などの都市部だけでなく、親族のいる地方へ転居していることがあります。
漢字名、英語名、旧姓など複数の名前を使っている場合は、家族情報や過去の住所と照合して確認します。
香港では、英語名と中国語名を使い分けている人も多く、日本側で把握している氏名と現地の登録名が異なることがあります。
香港から中国本土、台湾、イギリス、カナダなどへ移住している可能性も考慮し、家族や仕事のつながりを確認します。
シンガポールでは、駐在、会社経営、専門職などを理由に移住し、その後も現地や周辺国で生活しているケースがあります。
勤務先や法人情報が手掛かりになりやすい一方、マレーシアなど近隣国へ転居している可能性にも注意が必要です。
アメリカやカナダでは、進学、就職、結婚、永住などをきっかけに長期間定住している人が多くいます。
州や地域をまたいで転居している場合、最後に分かっている住所と現在の生活拠点が大きく離れていることがあります。
アメリカは国土が広く、州によって公開情報や記録の確認方法が異なります。
氏名だけでは同姓同名が多いため、生年月日、過去の居住州、家族、勤務先などを照合して候補者を絞ります。
カナダでは、英語圏とフランス語圏で氏名や住所の表記が異なることがあります。
永住後に別の州へ移ったり、アメリカとの間を行き来したりしている場合は、周辺国まで含めて確認する必要があります。
ヨーロッパでは国境を越えた移動が多く、最初に移住した国と現在の居住国が異なることがあります。
結婚、転職、留学、事業などをきっかけに複数国で暮らしている場合は、一つの国だけに調査範囲を限定しないことが重要です。
イギリスやフランスでは、国際結婚や留学後の定住、現地就職などを背景に、相続人の所在確認が必要になることがあります。
結婚後の姓、現地での職歴、居住都市、配偶者や子どもの情報が、本人確認の手掛かりになります。
ドイツ、イタリア、スペインなどでは、地域によって住所確認や公的記録の扱いが異なる場合があります。
対象者が現地企業に勤務していた場合は、職歴、会社情報、専門資格、業界団体などが所在確認の手掛かりになることがあります。
オセアニアでは、オーストラリアやニュージーランドへ移住した相続人の所在確認が中心になります。
留学や就労をきっかけに長期滞在し、その後に永住、結婚、転職を経て、日本側の家族と連絡が途絶えているケースがあります。
オーストラリアでは、シドニー、メルボルン、ブリスベン、パースなど、都市をまたいで生活拠点を変えていることがあります。
最後に判明している州や都市だけでなく、勤務先、学校、配偶者、事業情報などを確認し、現在の居住地域を絞ります。
ニュージーランドでは、留学、ワーキングホリデー、就職、国際結婚をきっかけに定住している人がいます。
オークランドなどの都市部から地方へ移っている場合や、オーストラリアへ再移住している場合もあるため、周辺国とのつながりも確認します。
フィジー、サモア、バヌアツなどの島国では、住所情報だけで現在地を特定しにくいことがあります。
対象者が現地で事業や支援活動に関わっていた場合は、勤務先、宿泊先、所属団体、親族など、人とのつながりが重要な手掛かりになります。
中東やアフリカでは、海外駐在、建設事業、国際協力、資源関連の仕事、現地での結婚などをきっかけに長期滞在している人がいます。
一方で、治安、行政制度、通信環境、外国人の活動制限は国や地域によって大きく異なります。そのため、現地調査を前提にせず、実行可能な方法から検討する必要があります。
中東では、UAE、サウジアラビア、カタールなどへの駐在や事業進出をきっかけに、長期間現地で暮らしているケースがあります。
勤務先や所属企業が判明している場合は、会社情報や過去の役職、現地での活動記録などが所在確認の手掛かりになります。
アフリカでは、国際協力、商社、建設、資源、現地法人の運営などを理由に滞在しているケースがあります。
対象国によっては、住所情報や公的記録だけで所在を確認することが難しく、勤務先、支援団体、事業関係者などから情報をつなぐ場合があります。
危険性が高い地域では、現地訪問を行わず、公開情報、勤務先、関係者、国外に移動した記録などから確認を進めます。
紛争、政情不安、渡航制限などがある地域では、調査員の安全を確保できず、現地調査を実施できない場合があります。
対象国、地域、判明している情報を確認したうえで、対応範囲と調査方法を個別に判断します。
「海外へ移住したことは分かるが、現在どの国にいるか分からない」という相談もあります。
この場合は、一つの国を決めて探すのではなく、最後の連絡内容や国内に残る資料から、移動先の候補を絞ります。
複数の情報から候補国を整理し、関係が深い国や地域から順に確認します。

海外相続人調査を相談する際は、対象者について分かっている情報をできる範囲で準備します。
すべての情報がそろっている必要はありません。古い住所や写真、過去の連絡先など、断片的な資料が現在の所在につながることもあります。
ここでは、相談前に確認しておきたい情報を紹介します。
最初に確認したいのは、対象者を別人と区別するための基本情報です。
海外では、結婚後の改姓、ミドルネーム、現地名、ローマ字表記の違いなどにより、日本で把握している名前と現在の氏名が一致しないことがあります。
正確な生年月日が分からない場合でも、年齢、卒業年、渡航時期などが候補者を分ける材料になります。
現在の住所でなくても、最後に確認できた国、都市、地域名が分かれば調査の出発点になります。
住所の一部しか分からない場合や、古い手紙に書かれた住所でも保管しておきましょう。
住所が古くても、勤務先や家族情報と組み合わせることで、その後の移動先を検討しやすくなります。
現在つながらない電話番号や、使われていない可能性があるメールアドレスも重要な資料です。
国番号、メールの署名、登録されていたサービスなどから、過去の居住地域や勤務先との関係が分かる場合があります。
連絡先が使えない状態でも、削除せず、そのまま相談時にお伝えください。
対象者本人の情報が少ない場合は、配偶者、子ども、兄弟姉妹などの情報が手掛かりになります。
特に、結婚後に氏名が変わっている場合や、親族と同居している場合は、家族関係から候補者を確認できることがあります。
親族の情報は、対象者本人の所在確認に必要な範囲で使用します。
顔写真、SNSのアカウント、勤務先などは、同姓同名の人物を区別する際に役立ちます。
古い情報であっても、対象者の職歴や交友関係を確認する材料になるため、残っている資料はまとめておきましょう。
SNSのプロフィールが見つかっている場合は、スクリーンショットだけでなく、ページのURLも残しておくと確認しやすくなります。
「氏名しか分からない」「最後に連絡したのが数十年前」という状態でも、すぐに調査できないと決まるわけではありません。
依頼者にとって重要ではないと思える情報が、調査の入口になることもあります。
まずは判明している事実と、家族の記憶や推測を分けて確認し、調査の起点になる情報があるかを判断します。
対象国、連絡が途絶えた時期、現在分かっている情報を伺い、どのような調査が考えられるかをご案内します。
調査を依頼するか決まっていない段階でも、まずはお手元の情報をご相談ください。
Q
海外に住んでいる相続人でも調査できますか?
A
はい、調査可能です。対象国や判明している情報によって調査方法は異なりますが、海外在住や外国籍の相続人についても所在確認のご相談を承っています。
Q
現在どこの国にいるか分からなくても相談できますか?
A
ご相談可能です。最後に分かっている住所や勤務先、電話番号、家族構成などを整理し、関係が深い国や地域を推測したうえで調査方法をご案内します。
Q
弁護士や司法書士からの依頼にも対応していますか?
A
はい、対応しています。相続手続きを進めるための所在確認や事実確認について、弁護士、司法書士、行政書士など士業の方からのご相談も承っています。
Q
調査にはどのくらいの期間がかかりますか?
A
案件ごとに異なります。対象国や判明している情報量、現地確認の必要性などによって調査期間は変わります。ご相談時に想定される調査期間をご案内します。
Q
海外で亡くなっている可能性がある場合も相談できますか?
A
ご相談いただけます。長期間連絡が取れていない場合は、生存状況を含めた確認が必要になることがあります。判明している情報をもとに調査方法をご提案します。
Q
対応できない国や地域はありますか?
A
あります。紛争地域や渡航制限がある国・地域など、安全性や法令上の理由から対応できない場合があります。対象国を確認したうえで、対応可能な調査方法をご案内します。
海外にいる相続人の所在が分からないと、遺産分割や不動産の名義変更など、相続手続きを進められないことがあります。
海外調査では、国ごとの制度や言語、氏名表記、個人情報の取り扱いが異なるため、国内調査とは別の知識と調査体制が必要です。
FAM INVESTIGATIONでは、国内外の調査ネットワークを活用し、対象国や判明している情報に応じて調査方法を検討します。
WAD、CII、ACFEなど、国際的な調査・不正対策分野のネットワークや専門知識を活かし、海外在住者、外国籍の相続人、長期間連絡が途絶えている方の所在確認に対応します。
古い住所、手紙、写真、電話番号など、わずかな情報が調査の手掛かりになる場合があります。
対象者について分かっている情報と相続手続きの状況を伺い、調査方法、期間、費用の目安をご案内します。
情報が少ない段階や、依頼するか決まっていない段階でもご相談いただけます。海外相続人の所在でお困りの方は、FAM INVESTIGATIONへお問い合わせください。
監修者・執筆者 / 山内(探偵業務取扱責任者)
東京都公安委員会 探偵業届出証明書番号 第30210283号。探偵業務歴20年以上。家族・親族・恩師・友人・元交際相手・ビジネス相手などの人探し調査に長年従事し、少ない手がかりからの情報整理、所在確認、調査報告書作成まで幅広く実務を担当。国内外ネットワークを活かした人探し調査を専門とする。監修者・執筆者一覧へ
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