失踪人捜索調査関連記事

ホーム > 失踪人捜索調査関連記事 > 認知症の母親が失踪したら取るべき5つの行動|失踪調査レポート
公開日: 2021/12/17 最終更新日: 2022/01/25
失踪人捜索調査関連記事
 公開日: 2021/12/17 最終更新日: 2022/01/25

認知症の母親が失踪したら取るべき5つの行動|失踪調査レポート

高齢化社会となった現在、自分の家族や身内が認知症だという人もそう珍しくなりました。 それに伴い危惧すべきなのが、認知症による行方不明者の増加です。
それは近い未来、決して他人ごとではない問題かもしれません。

人探し専門調査窓口にて紹介している失踪調査レポートのご案内を『ご相談から解決』まで、わかりやすくまとめました。

失踪調査専門相談窓口

相談者
失踪人捜索調査
2021年12月17日 更新
失踪人捜索調査の担当者が書いた失踪人捜索調査の記事です。当事務所の失踪側索調査は依頼された多数の方から高い評価を受けております。
認知症による失踪された大切な家族を一刻も早く守ることができますよう、尽力いたします。

家族が認知症なったらどうなる?

認知症について

昨今では認知症患者とその家族ついてテレビやマスコミで取り上げたり、実際に知人などから話を聞く機会が増えました。

しかし、その実情は当事者及び当事者を介護する人にしか、理解しえない切実なものです。
介護する家族の負う負担は、認知症患者の症状や重さによってさまざまになります。

認知症になる原因

認知症を発症する原因は、老化に伴う脳の機能の衰えの一つと考えられ、それ以外の確実な原因は不明とされています。ただし、発症を誘発する要因としては次のようなことも言われています。

認知症による失踪1
認知症のリスク

認知症の主な症状としては記憶・判断力の障害などが起こり、社会生活や対人関係に支障が出てきます。
介護する側としては、生活面での物忘れや徘徊、さらに家族という認識もされないなど辛い立場に立たされます。

認知症による失踪2

認知症による失踪の調査レポート

失踪した認知症の母親を何とか救ってほしい!!

男性
ご依頼者: 40代/男性 会社員
ご依頼内容: 認知症の母親が失踪したため
相談レポート:

認知症と診断された母親が突然失踪してしまい行方を探しています。

発症して3年が過ぎ、長男である私や孫の顔も忘れる頻度が多くなってきました。介護している妻に対しては、お手伝いさんか何かだと思っている様子でした。

母は昔から旅行好きでした。特に自然が好きで登山もよくしていました。年齢とともに足腰が弱くなる中、認知症を発症し、杖がないと歩けません。

それでも母は「外へ行きたい!自由にさせてくれ」とせがんで妻を困らせていました。そんな矢先、妻が夕食を作っている隙を狙い、隣の部屋の窓から外へ出て行ってしまったのです。上着も持たず、携帯、財布も置いて行ってしまったためとても心配です。

失踪して2日が過ぎますが母親が行くであろうと考えられる場所は全て探しましたが情報はありません。手遅れにならないうちに、どうか母親を探し出していただけないでしょうか?

調査レポート:

失踪から日が経っていないものの、足腰の弱っている認知症の高齢い女性の失踪のため、一刻を争います。調査依頼を受け速やかに自宅周辺から聞き込み調査を開始しました。

周囲10㎞以内の人気のない場所での捜索調査も行ないました。調査3日目、自宅から1㎞ほど離れていた場所で目撃情報を入手することに成功しました。

入手した情報は失踪した当日の情報で「おぼつかない様子で歩いている姿を近所で見かけた」との情報を入手しました。

お母様は自然が好きと聞いていたので近隣の公園を全て調べたところ、ご依頼者のお母様を発見しました。心身ともに衰弱していたものの命に別状はなく、ご依頼者要望によって近くの病院に搬送して今回の調査は終了しました。

調査から1週間後、体調は順調に回復に向かっていますが、再度の失踪を防ぐため、今後入院を検討していますとのご連絡を依頼者からいただきました。

なぜ認知症の人は徘徊をするのか?

認知症による失踪3

認知症による失踪者数の増加

警視庁の発表によれば、年間で約1万7千人が徘徊による行方不明者というから驚きです。10年前は1万人を下回っていたのでその増加率にも驚愕です。

高齢化社会が進み、今後も失踪者は増加していく可能性が高いといわれるなか、いざというとき、自分にできる対策や解決方法を知っておくことが重要です。

認知症の人が徘徊をする主な原因

徘徊による失踪の事案は、命に直結することが多いので一刻も早く見つけ出し安否を確認する必要があります。
徘徊による失踪を防ぐためにも、徘徊する原因を知っておくことは重要です。

  • 自分が何をしているのかすら分からなくなった
  • 目的地や自宅が分からず迷ってしまった
  • 過去にしていた習慣で行きたくなった
  • 自分の居場所は他にあると考え出ていきたくなる
その他のさまざまな症状

認知症は、脳の一部(前頭葉)が委縮してしまうことで発症を招くこととも言われており、同じ行動を繰り返し行ってしまう症状が見られます。

行動により、目的もなく同じところをウロウロしてしまい、それが徘徊となってしまうことがあるそうです。
また認知症による幻視や幻聴の症状が出ると、強い不安を持ち、その場から逃げようとして、徘徊することがあります。

認知症で失踪したとき絶対にするべき5つの行動

必ずするべき5つの対処法

実際に徘徊により失踪してしまった場合、動揺して頭が真っ白になってしまうかもしれません。認知症を患っている9割は70歳以上です。

事例のケースと同様に、認知症で高齢者という大きなリスクを考慮して、いち早く見つけ出し安全な場所へ保護する必要性があるでしょう。そのために必要な行動を挙げてみました。

なくなっているものを確認する

持っていった物を確認することで失踪後の金銭面、身体面など考えるうえで参考になります。また、何を持って行ったかによって足取りを掴むきっかけになることもあります。

確認する点としては、重要なのは所持金の確認です。その次が身分証、携帯電話などです。また高齢者であるほど対処面が心配です。寒い時期に上着も着ないで出たことが判明するなら、命の危険も大きくなります。

近所の人や顔なじみの人に協力してもらう

認知症の場合、家族だけで探そうとして結果的に手遅れになってしまうことがあります。
事例のケースで言えば認知症の母がよく立ち寄っている場所やなじみの店、母親の顔を知っている近所の人などに捜索の応援をお願いすることが不可欠です。

警察に捜索願を出す

子供が1日以上家出から帰らない場合は、警察に捜索願いを出すようにしましょう。
警察に届け出をすると、捜索願いを出すように言われますが、提出すれば警察もある程度探してくれるはずです。
ただ、必ずしも子どもが家出から帰ってくるとは限りません。捜索願を出す理由としては、聞込みや情報収集がスムーズに行なえる点にもあります。

支援センターや担当のケアマネジャーなどに連絡する

市区町村や地域包括支援センターや高齢者施設などへ連絡を入れ、相談、捜索の応援をお願いします。
介護士や担当者は、認知症の失踪者本人の普段の様子や症状の特徴などを家族以上によく理解していることがあります。
また認知症での徘徊捜索の経験もあるはずなので、傾向などもわかっている人も多いでしょう。

調査の専門家に捜索依頼する

認知症による徘徊による行方不明者捜索では、早く行動を起こしたほうが判明率が高く、早期に行動し探す出すことで最悪の事態を回避できる可能性が高いことから早めに動くことが大切です。

自分での行方不明者探しや警察での対応に不安を感じたら調査の専門家に依頼することをお勧めします。
探偵事務所の失踪捜索は独自のネットワークを構築しており、あらゆる情報を集められることにより、失踪人を早期に探し出すことが可能です。

人探し相談のご案内

失踪人調査を探偵に依頼したときの費用

失踪人調査の探偵料金の相場

調査料金相場をチェックするうえで重要なのは、「調査を実地する時間」と「調査員の人数」です。
失踪人調査では、調査員1名8時間(1日)あたりの人件費が設定されており、この費用はおよそ20,000円~50,000円と、それぞれの探偵事務所で人件費の金額が違います。

これらの料金相場を調べてみて、相場の金額よりも明らかに料金が高くなっていたり、異常に安く設定されていた場合は注意が必要です

人探し専門調査窓口では、失踪人を早急に見つけることを最優先していただくために、専門家にしかできないこと、ご依頼者にしかできないことを明確にすることにより、必要な分だけの調査費用を算出させていただきます。

また、事前に予算をお決めになっている方にも、その予算内でできる効果的な調査をご提案いたしますのでお気軽に申し付けください。

失踪人調査料金 着手金¥50,000~+日数分人件費(成功報酬プラン有)
各種データ調査料金 着手金¥70,000~+成功報酬(クレジットカード・銀行などの直近履歴・通話記録・新規作成口座)
特殊調査料金 着手金¥100,000~+成功報酬(移転先住所・郵便転送・潜入調査・張込調査)

認知症による失踪人相談窓口

一刻も早い対応を急ぎましょう

認知症による失踪は、繰り返しになりますが、一刻も早く行動を起こすことが判明率が高く、最悪の事態を回避できる可能性が高くなっています。

「大事にはしたくない」という気持ちで誰にも協力を求めない選択が、失踪人にとって致命傷を与えるかもしれません。

自分での失踪人探しや警察での対応に不安を感じたら早急にご相談ください。

人探し専門調査窓口では、独自のネットワークを構築しており日本全国から情報を集められることにより、わずかな情報からでも探し出すことは可能です。

  • お問合せご相談

    1 お問合せご相談

    お電話をいただき、面談のご予約をお取りください年中無休 24時間(TEL 0120-862-506)お電話によるご相談やお見積りも可能です。お電話で面談のご予約をいただく際に、ご相談内容の概要をお伝えください。

  • ご面談ご検討

    2 ご面談ご検討

    ご予約いただいた日時にお越しいただき、専門調査員との面談相談をお受けいたします。ご相談に関連する資料がございましたら面談時にご持参ください。探偵には守秘義務がありますので、お話しいただいた内容が外部に漏れることは絶対にありませんのでご安心ください。ご予約後、キャンセルの必要が生じた場合は、前日までにお電話にてご連絡ください。

  • ご依頼調査開始

    3 ご依頼調査開始

    相談の結果、アドバイスのみではなく、調査をご依頼をお受けする場合、着手金・実費等の調査費用についてもご説明のうえ、ご了承いただいた内容に基づいて委任契約書を取り交わします。調査委任契約書とは、ご依頼いただく探偵業務の内容、期間及び方法や調査結果報告の方法、資料の処分に関する事項、探偵業の委託に関する定め、探偵業務の対価などを明記した契約書で、依頼者と受任者が同一内容のものを1通ずつ保有します。

  • ご報告アフターケア

    4 ご報告&アフターケア

    証拠に自信があります!裁判にも有効な報告書をご提供いたします。顔がはっきりと映っている、きちんと証拠として使える報告書は高い評価をいただいております。調査後のサポートも充実。各専門家を紹介することも可能です。

まず、現状について相談することから始めましょう。

失踪人調査相談フォーム

現在お探している人の状況、調査依頼に関する質問や要望などのご相談が可能です。

    お名前 (必須) (匿名可)
    お住まい地域
    ご連絡先 (固定電話・携帯)
    メールアドレス (必須)
    現在の被害状況
    ※出来る限り詳しくお聞かせ下さい
    現時点の情報
    ※今お持ちの情報をお聞かせ下さい
    その他質問・要望
    希望予算 円くらい

    ※docomo・au・softbankなどの携帯電話アドレスはドメイン指定設定により毎月10件以上の「送信エラー」が起こっているため、フリーメール(GmailやYahoo!mail)の利用をおすすめします。しばらく経っても返信が来ない方はお電話にてご確認くださいませ。

    人探し相談ランキング

    Ranking

    記事検索

    一人で悩んでもなにも解決しません…是非ご相談を!

    携帯/PHS対応 24時間365日対応 0120-862-506 携帯/PHS対応 24時間365日対応 0120-862-506

    人探し専門調査窓口ホットラインは24時間受付ております。電話相談は何度でも無料です。
    ご相談の段階では匿名でのご相談が可能です。調査が必要かわからない方も気軽にお問合せ下さい。

    Copyright(C) 人探し専門調査窓口. All Rights Reserved.

    (C) 人探し専門調査窓口

    pageTop