失踪人捜索調査関連記事

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公開日: 2021/12/18 最終更新日: 2022/01/25
失踪人捜索調査関連記事
 公開日: 2021/12/18 最終更新日: 2022/01/25

警察の対応だけでは不十分なことも|うつ病の失踪を防ぐ方法

うつ病を発症した方には、すべてに絶望して自らの人生にピリオドを打とうと、誰にも告げずに失踪するケースがあります。
うつ病の症状には波がありますので、「本人から発する危険サイン」を見逃さないように十分な配慮が必要です。

目次│失踪人捜索調査の無料相談窓口

相談者
失踪人捜索調査
2021年12月18日 更新
失踪人捜索調査の担当者が書いたうつ病が関係する失踪の記事となります。

うつ病を患う方の失踪

うつ病について

うつ病は、脳のシステムにトラブルが生じたせいで起こる「憂鬱な気分」を主な症状とする精神状態のことで、「興味や喜びの喪失」、「疲労感」、「意欲の低下」などの症状が表れるといわれています。

さらには、「睡眠障害」、「食欲の減退」、「動悸・息苦しさ」など、身体的にもさまざまな症状があり、これが改善しなくなったり、さらに悪化すると仕事や家事、勉強、人との関わりなど、日常生活に悪影響が出るようになります。

このように精神的な症状だけではなく、身体的な症状を伴うことから、心と体の両面にわたり生命力が低下する「病気」と言えます。

うつ病を患う方の行動パターン

うつ病の方は以下のような行動を取るケースがあります。

  • 楽しみや喜びを感じない
  • 友人や家族と話すのも面倒だし、話していてもつまらない
  • 今まで好きだったことや趣味をやる気になれない
  • 感情の起伏が激しくなる
  • 遠くへ行きたい・消えてしまいたいと思うようになる
  • 自分を責め続ける
  • 倦怠感や思考がまとまらないことにより掃除や片付けができない

うつ病と失踪の関係

死について繰り返し考える傾向がある

健康問題(うつ病 身体の病気 等)の自ら命をたつ行為は、2020年は2019年と比較すると最も大きく増加し、2019年の9,861人にたいして2020年は10,195(334人の増加)となりました。

「自ら命をたつ行為はうつ病の症状の一つ」
自ら命をたつ行為の原因が健康問題であった人のうち、うつ病は過半数近くを占める年もあるくらい関係が深いとされています。

もし、家族や友人にうつ病を患う方がいるときは、「自ら命をたつ行為のサイン」を見逃さないようにしましょう。突然の失踪に備えて「GPS追跡(車・所持品)」などに取り付けて、自ら命をたつ行為を未然に防ぐこと対策も検討しておきましょう。(引用:警察庁自殺統計原票データより厚生労働省が作成)

失踪が発覚したときの対応

「行方不明者届」を出す

行方不明者届とは、行方不明者の捜索を開始してもらうために警察に届出する書類です。行方不明者届は原則として、住所または居所を管轄する警察署、行方不明となった場所を管轄する警察署でなければ出すことができません。

警察が「事件性が高い」「命に危険が及んでいる」と判断されたときにさまざまな捜索が行なわれることになります。

※2010年に施行された「行方不明者発見活動に関する規則」により、正式名称が「行方不明者届」に変更されました。

行方不明者届と失踪届の役割の違い

行方不明者を探したいときは警察署に行方不明者届を出し、死亡したという証明が欲しい場合は市役所に失踪届を出す、と覚えておきましょう。

失踪人発見場所

失踪人捜索は、所持金が底をついたり、協力者がいないケースでは、思いつめてしまって自死の可能性が飛躍的に上がるとも報告されています。

ただの失踪と考えるのではなく、万が一のことを考えた素早い対応が早期発見につながります。

  • 24時間営業のネットカフェやファミレス/宿泊施設
  • 家出・失踪サイト内で声をかけてきた人の自宅
  • パチンコ店駐車場/高速パーキング/道の駅
  • 知人宅や恋人・愛人宅
  • 公園/自宅付近/大型商業施設内

失踪する前の行動や会話を思い出す

家族や大切な人が失踪をした場合、いなくなってしまう前にどんな行動や会話をしていたのか思い出してみましょう。
以下のような行動をとっていた場合、行方を辿るための重要な手掛かりになります。

  • 旅行サイトの検索履歴があった。
  • 昔住んでいた場所や思い出の場所をよく話していた。
  • 自害のあった場所を題材にしたテレビ番組に強い興味を示していた。
  • アニメや映画の舞台となった場所に興味を持っていた。
  • 宗教の集会や怪しいセミナー等に通っていた。
人探し相談のご案内

失踪人捜索調査の相談事例

男性
ご依頼者: 40代/男性 会社員
ご依頼内容: 失踪人捜索調査
ご依頼理由:

長年連れ添ってきた妻が突然失踪しました。私が仕事から帰宅すると既に妻の姿はなく、2日経った今でも帰って来ません。警察に「行方不明者届」も出していますが未だ手掛かりとなる情報は得られていません。

妻は悩みを抱え込んでしまうことがよくあり、ここ最近では「寝ようとしても眠れない」と睡眠不足が原因でボーとしていることが多くなりました。なんとか探し出すことはできるのでしょうか?

調査レポート:

失踪して2日、所持品は財布のみとのことなので、自害の可能性も視野に捜索を開始しました。残された携帯から情報収集をしていると、ある場所付近をなんども検索してる履歴が残っていました。

その場所は、ご依頼者に確認したところ「学生時代に住んでいた場所」とのことだったので、警察に「駅のカメラの確認」を頼み、電車移動していないか確認しました。

カメラに映っていた対象者は、検索していた方面行きの電車に乗っていることからすぐに調査エリアを変更し、検索していた場所の「宿泊施設・飲食店など」の捜索および聞込みを開始しました。

付近の通行人から「目撃情報」があり、その付近を集中的に探していたところ公園のベンチで座っている「対象者」を発見することができました。

後日、ご依頼者に状況を確認したところ、妻は「行きたい場所を一通り廻ったら自害しようと考えてた」みたいで、無事見つかりホッとしました。

探偵無料相談を活用しましょう!

自力での解決が難しいときの探偵相談

公的機関や非営利団体の支援を受けても、探し出すことが難しいときは探偵に相談することも視野に入れてみましょう。
失踪人捜索では、早く行動を起こしたほうが判明率が高く、早期に行動し探し出すことで最悪の事態を回避できる可能性が高いことから早めに動くことが必要です。

  • お問合せご相談

    1 お問合せご相談

    お電話をいただき、面談のご予約をお取りください年中無休 24時間(TEL 0120-862-506)お電話によるご相談やお見積りも可能です。お電話で面談のご予約をいただく際に、ご相談内容の概要をお伝えください。

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    2 ご面談ご検討

    ご予約いただいた日時にお越しいただき、専門調査員との面談相談をお受けいたします。ご相談に関連する資料がございましたら面談時にご持参ください。探偵には守秘義務がありますので、お話しいただいた内容が外部に漏れることは絶対にありませんのでご安心ください。ご予約後、キャンセルの必要が生じた場合は、前日までにお電話にてご連絡ください。

  • ご依頼調査開始

    3 ご依頼調査開始

    相談の結果、アドバイスのみではなく、調査をご依頼をお受けする場合、着手金・実費等の調査費用についてもご説明のうえ、ご了承いただいた内容に基づいて委任契約書を取り交わします。調査委任契約書とは、ご依頼いただく探偵業務の内容、期間及び方法や調査結果報告の方法、資料の処分に関する事項、探偵業の委託に関する定め、探偵業務の対価などを明記した契約書で、依頼者と受任者が同一内容のものを1通ずつ保有します。

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    4 ご報告&アフターケア

    証拠に自信があります!裁判にも有効な報告書をご提供いたします。顔がはっきりと映っている、きちんと証拠として使える報告書は高い評価をいただいております。調査後のサポートも充実。各専門家を紹介することも可能です。

まず、現状について相談することから始めましょう。

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