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公開日: 2020/02/02 最終更新日: 2020/02/04
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 公開日: 2020/02/02 最終更新日: 2020/02/04

家出した息子・娘の心理、家出人発見に役立つ3つのポイント

子供の家出は、親や保護者にとって大きな不安と焦りを感じる出来事です。それだけに、何からどう動けばいいのかわからず、混乱を起こす人も少なくありません。しかし、年齢が低いほど危険に巻き込まれる可能性が高くなるため、緊急性が問われるのが子供の家出です。では、家出をした子供に対して保護者はどのような対処法が取れるのか、具体的な例を交えて解説していきます。

自分で家出した息子・娘を捜索する

子供の家出に繋がる原因と心理的状況を考える

子供の気持ちを考える

「家に居たくない」という気持ちが家出として現れる

家出した子供の原因には、以下の事例があります

  • 学校でのいじめが苦しくて家出した
  • 親とケンカして「出て行け」と言われ飛び出した
  • 家庭内で虐待されて身を守るために家出した
  • 友達といることの方が楽しくて帰宅しなかった
  • 親に怒られるのが怖くて帰れずにいた
  • 親が厳しくて息苦しかったので家出した
  • 好きな人と離れたくなくて帰宅しなかった

一見するとそれぞれ別の理由にも見えますが、これらの原因に共通しているのは「ここではない場所への逃避」です。目先の問題に集中しているため後先を考えられず、自分から危険な方向へ向かう危うさを秘めています。このような理由に対し、甘えや無責任と感じる保護者も多いのですが、子供の家出だからこそ原因が心と直結しています。年齢が幼いほど言葉にすることが難しいため、それが行動となり家出に発展することも少なくありません。

少しの家出を放置していると大変危険

子供の家出で保護者が特に注意しなければならないのは、「小さな家出の繰り返し」です。特に中学生・高校生といった思春期の子供に多く、保護者の中には「放っておいてもいつも帰宅するから」という人も残念ながら存在します。しかし、保護者側のこういった行為は監督義務違反ととらえられ、子供に万が一のことがあった場合罪に問われる危険性をはらんでいます。

女子の家出は「神待ち行為」の犯罪危険性

SNSなどで「神待ち」と言われる呼びかけを行い、自分を泊めてくれる人を探す行為。性交渉目的で女の子を泊める男性も多く、最悪の場合は強姦や風俗店への強制労働といった犯罪行為に繋がる可能性がある。

男子の家出は反社による危険性も

お金を手に入れるために暴行や強盗といった犯罪を犯したり、反社会団体の違法行為に手を貸してお金を稼ぐ可能性があり、最悪の場合には補導(逮捕)されてから始めて保護者が気がつくというケースがある。

未成年者の家出は、決して子供だけの責任では済みません。もし犯罪に巻き込まれてしまった場合、家出した子供は勿論のことその保護者にも大きく影響が出てくるのです。このような最悪な結末にならないためには、子供が家出したとわかった段階から早急に対処し放置しないことが大変重要となります。

子供の帰宅がゴールではないことを理解する

子供の家出は、発見することがゴールではありません。問題なのは、子供が家出をするに至ったその原因を取り除き、二度と家出をしないためにはどのようにするべきかを一緒に考えることです。場合によっては、家族間での話し合いでは解決できない可能性もあります。


家出した子供に対し保護者だからこそ出来る捜索方法とは

基本となる捜索の流れを理解しておく

    まずは基本となる捜索の流れを簡単に解説していきます。この流れを押さえるだけでもすぐに動くことが出来ますので、一つ一つを確認しながら行動してみましょう。

  • 警察に行方不明者届を提出する
  • 警察に行方不明者届を提出し、子供の捜索をお願いします。特に家出した子供が13歳以下の場合は、緊急性がある特異行方不明者としてすぐに警察も動きますので、子供の顔写真や身長・体重・いなくなった時の服装といった基本情報も忘れずに提出するようにしましょう。

  • 家出した子供の携帯電話に連絡を入れ続ける
  • 家出をした子供が携帯電話を持っている場合には、電話やメールなどの連絡を入れ続けてみましょう。保護者からだけではなく、子供の友人や知人に協力をお願いしてみるのも良いでしょう。ただし、自殺を目的とした家出の場合、相手の心理状況によっては、無理に刺激をしてしまう可能性もあるので、慎重な判断が必要です。

  • 携帯電話のGPS機能を利用して場所を探ってみる
  • 携帯電話の機種によっては、GPS機能がついていることがあります。可能であればその機能を利用し、子供の現在地を探るようにしてみましょう。家出した子供も、そのことに気づいてしまう前に、早めに行うことが肝心です。

  • 家出した子供の持ち物を調べて手がかりを探す
  • 家出した子供の部屋を捜索し、持ち物を調べて家出に繋がる原因や行き先の手がかりを探ります。書き置きや遺書などがないかどうかも確認し、少しでも発見に役立つような情報は、手がかりとして保管するようにしましょう。

  • 家出した子供と繋がりがある場所へすべて連絡を入れる
  • 学校・塾・習い事など、家出した子供が通っていたり繋がりがある場所すべてに連絡を入れ、子供に関する情報を集めるようにしましょう。話をして気になる点はメモに残すように心がけ、子供の捜索に関する協力もお願いするようにします。

  • 家出した子供がよく行く場所を探してみる
  • 家出した子供が普段からよく出向いていた場所を探します。公園・散歩コース・図書館などの公共施設・スーパーやコンビニといった店舗・カラオケ・ファミレス・ゲームセンターなど、少しでも立ち寄ったり噂を聞いたことがある場所はすべて探すようにしましょう。

  • 家出した子供の友人・知人宅や親戚宅を訪ねてみる
  • 子供の友人・知人や親しい親戚を訪ね、子供が顔を出していないかどうかを確認します。その時にいなくても後から訪れる可能性もありますので、その時には保護をお願いするようにしましょう。

携帯電話の履歴を契約会社から取り寄せる

家出した子供が所持している携帯電話が保護者名義で契約されている場合、携帯電話の履歴を契約会社に連絡して取り寄せることが出来ます。つまり、最新に近い通話履歴を手に入れて電話番号を調べることで、どのような人物と繋がっているかがわかる可能性があるのです。

通話の内容がわからなくても、通話している相手が誰なのかを調べてそこから手がかりを得ることは出来ます。契約している会社によって取り寄せる方法が異なってきますので、事情を話して子供の通話履歴の取り寄せをしてみるのも良いでしょう。

家出した子供の銀行口座の確認

家出した子供が銀行口座を持っている場合、その銀行口座の動きを見ることで手がかりを掴めることがあります。例えば子供の学校関係の引き落としや積立などの関係で通帳を所持している場合、子供がキャッシュカードを持ち出したとしても通帳記入をすることで記録が記載され、そこから居場所を特定することが出来るのです。

通帳を記入して金額に動きがあれば、無事でいるかどうかの確認をすることが出来ますので、家出した子供がキャッシュカードを持ち出している場合には通帳記入をしてみるとよいかもしれません。

保護者のクレジットカードの確認

もし保護者のクレジットカードが無くなっている場合、暗証番号を利用してお金をキャッシングするという可能性があります。クレジットカードそのものでなくても、クレジット機能がついたETCカードなどは買い物もキャッシングも可能なため、家出をした際に持ち出すことも十分考えられます。もしクレジット機能がついたカードが一枚でも紛失している時には、使われている形跡があるかどうか使用履歴を調べてみましょう。

パソコン内に残されているデータを確認

子供が使用しているパソコンのパスワードがわかっていると、ネットでの検索内容やメールのやり取りなどから家出の手がかりを掴めることがあります。特に検索内容は履歴が消えていても検索予測機能で過去に打ち込んだワードがあらかじめ出るので、どのような内容を検索したのかがわかります。

また、家出した子供の携帯電話のバックアップデータを見ることが出来れば、写真・動画・連絡帳といった内容を調べることも可能です。少し難しいかも知れませんが、捜索の手がかりとなることもありますので確認してみましょう。

部活やPTAの連絡網を利用して情報を拡散する

未成年者で学校に通っている子供が家出をしている場合、参加している部活やPTAにお願いをして情報を拡散してもらうのも非常に有効です。現在ではLINEなどでグループの連絡網を作っているケースも多く、情報の共有を行い捜索の協力を募ることができます。

また、PTAは通っている学校だけではなく幅広い地域と繋がっているため、学区外にも情報を流せる他、多くの人に協力をしてもらえる可能性があります。特に小学生以下の子供が家出をしている場合には、緊急性を考えてより早い保護が重要となってきますので、早い段階から多くのひとに呼びかけて早期発見出来るよう動いてみましょう。



家出した子供の将来を考えて保護者が注意すべき点

見つけた後のアフターケアも必要

子供の年齢や性格・状況を考えた対応が必要

「ここにいたくない」という気持ちの表れである子供の家出は、帰宅後の環境が重要となります。つまり、せっかく帰宅してもその場所が居心地が悪いと判断すると、子供が再び家出をする可能性があるのです。実際にあったケースでは、次のような例が挙げられます。

  • 親の不仲やDVが原因で家出をしたが、帰宅しても状況が変わっていなかった。
  • 学校のいじめが原因で家出をしたが、家族も周囲も理解をしてくれなかった。
  • 家出の噂が広がってしまい、冷やかされたり距離を置かれてしまった。
  • ビラ配りなどで顔写真が出回って嫌な思いをした。
  • 知らない人にまで声を掛けられて恥ずかしい。

まだ未成年者の世界は狭く、近所や学校といった身近な場所で大きな噂になってしまうと、「ここではないどこか」を求めて家出を繰り返してしまうのです。このような危険を避けるためにも、見つけ出すことだけに集中してやみくもに情報を拡散するようなことを避け、家出をした子供の年齢や性格・家出の原因などを考慮した上で適切な捜索方法を取り、帰宅後にも安心して暮らせる環境を整える必要があります。

小さな家出の段階から対処を怠らないようにする
「帰宅するから大丈夫」という気持ちを保護者が持っていると、子供の行動はエスカレートしていきます。ただの遊びだけでは済まない問題が起こってしまうと、子供の将来は大きく変化してしまうのです。
  • 夜遊びがエスカレートして補導され、少年院に入所してしまった。
  • 興味本位で「神待ち」をしたら強姦され、望まぬ妊娠をしてしまった。
  • 保護者の放置が監督義務違反と判断され、子供を児童相談所に預けられてしまった。

このような結果にならないようにするためには、小さな家出の段階から警察への相談・捜索をお願いしたり、探偵に依頼して家出中の子供の素行調査をして貰うなど、対処を怠らないようにすることが重要です。

守秘義務の確保には探偵事務所への依頼が有効

子供の家出の捜索方法の中には、どうしても不特定多数に情報を公開したり協力をお願いするといった場面が出てきます。しかし、先述した通り子供の年齢や性格によっては、情報が拡散することが必ずしも良いとは限りません。

  • あまり噂が広がらないうちに見つけてあげたい。
  • 早急に発見して日常生活に影響を出にくくしたい。
  • 子供の行動を把握して何が問題なのか原因を探りたい。

このような状況の時には、探偵事務所へ捜索を依頼することが大変有効です。探偵事務所には守秘義務があり、依頼者の個人情報や依頼内容が外部に漏れることがありません。また、プロならではの調査は他人に気づかれにくく、情報の拡散が最小限で済むので、将来へ向けた再出発に大きな影響を出す可能性は低くなります。第三者に話すことで頭の中を整理する良いきっかけにもなりますので、まずは無料相談から始めてみましょう。


探偵に調査を依頼する

なるべく多くの情報を用意しましょう

人探しの料金は、お持ちの情報がいつの情報で事前情報はどのくらいお持ちなのかによって費用が異なります。まずは今覚えている情報を具体的にお聞かせいただきその事案に見合った調査プランを作成することが大切です。近年、探偵事務所等で高額な料金を請求されるなどのトラブルが多発しております。当事務所では、ご契約された内容以外の調査をご依頼者様の了解なしに行うような事は一切ございません。

デメリットやリスクに関して説明を必ず聞く

良い探偵事務所というのは必ず依頼者に対してデメリットやリスクの説明を行います。依頼者が「このようにしてほしい」と言われても、担当が「それはこういうリスクを伴うので辞めたほうが良い」と依頼者のリスクを考えた上での発言があれば良い探偵事務所と言っても差し支えないでしょう。一方、何に対しても「できます!大丈夫です!」という探偵事務所は少し注意をしたほうがよいかもしれません。

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